チャレンジ準決3Rの花田雄飛(25=愛知)は正攻法から土生智徳-武田哲二に飛び付き、そのまま3着でゴールした。3月久留米以来4場所ぶりの決勝進出を決めた。

ただ、3番手流れ込みのレース内容に「仕掛けるところがあったのに動けなかった。相手を格上とみて、勇気がなかった」と反省しきり。それでも、リベンジの機会はある。同期が4人そろった決勝で風を切ればいい。