1カ月前のG1「パールカップ」準決を勝ち上がった児玉碧衣(31=福岡)は、階段を踏み外した際に右足首を捻挫。決勝は当日欠場せざるを得なかった。

「パールカップは2年間、決勝に乗れてなかったし何としても走りたかった。でも、歩ける状態じゃなかったから欠場しました。だから悔しい。決勝の結果は知っていますが、悔しくて映像は見ていない」。

気になる状態だが「まだ痛みは残っているけど、自転車に乗るのは問題ない。ただ、5日に練習を再開してタイム、体力に筋力も落ちている。これで、どんなレースができるかですね」。今年は脚力をつけるために長い距離を踏む先行にこだわってきたが、距離を踏む体力的な問題がある上、まくりの場合も一気に負荷が掛かってどうなるかも気になるところ。

復帰戦となる予1・2Rは、どんな判断でレースを組み立てるか注目だ。