今開催のA級シリーズは超ハイレベル戦だが、最後に追加参戦が決まった伊藤京介(23=三重)がV候補筆頭だ。
特昇初戦となった前回四日市の決勝は、先に抜け出した吉川希望をつかまえ切れず2着に惜敗。アドバンスルールの佐世保を除けば、本格デビュー後初の敗戦をホームバンクで喫した。
「前回はすごく勉強になった。チャレンジよりペースのコントロールを考えないといけない。間隔が空いたので、足りないところを見つめ直して練習できた」。目標としていたデビュー18連勝は逃したが、気持ちはすでに前を向いている。
初日の予選6Rから、S級へ向けて再び連勝街道を突き進む。






















