地元のベテラン戸ノ下太郎(50=千葉)が好レースを見せた。一般1は単騎で後方からインを切り、先行態勢に入った吉成晃一の番手飛び付いて競り勝ち。最後は後ろから伸び返されて3着だったが、ナイスファイトだった。

「作戦通り。(自分の)後ろに付いてこられたらきつかったけど、1人だったのが良かった。最後は足が虫の息(笑)。他の33バンクだったら、外からゴッソリいかれたけど、松戸だから3着に残れたよ。明日も頑張ります」と口も滑らかだった。