116期、地元の三浦裕貴(27=東京)が初の江戸川参戦。4日目4、4着と前進し、当地初勝利の兆しが見えてきた。
初の江戸川だけに、今節はすべて6コースから挑んでいる。「3日目より気圧が上がった分、4日目はエンジンが回ってきて、調整したペラと合ってきた感じです」と36号機に手応えを感じ始めた。初の江戸川参戦の感想を「潮の流れで起こしも一定しない。本当にスタートは難しい」。難水面克服には、若手らしく走ったあとのデータをメモにとって、次走への指針としている。5日目は1、7Rの2走。気配アップのエンジンを巧みに操り、当地初の1着を狙う。





















