12Rで優勝戦が行われ、大池佑来(29=東京)が逃げ切って今年初優勝を飾った。デビュー初優勝を目指す、地元の下河雅史がカド3コースにしてトップスタートを決めるが、2コース浅見昌克が先に握り、イン大池はこれに合わせて握りながら巧みに回って押し切った。次位争いは浅見と差した飯島昌弘、宮崎奨がバック並走となったが、2Mで外を握った浅見が抜け出した。3着に宮崎が続いた。
大池佑来が逃げ切り今年初V/若松
<若松ボート>◇最終日◇20日
<若松ボート>◇最終日◇20日
12Rで優勝戦が行われ、大池佑来(29=東京)が逃げ切って今年初優勝を飾った。デビュー初優勝を目指す、地元の下河雅史がカド3コースにしてトップスタートを決めるが、2コース浅見昌克が先に握り、イン大池はこれに合わせて握りながら巧みに回って押し切った。次位争いは浅見と差した飯島昌弘、宮崎奨がバック並走となったが、2Mで外を握った浅見が抜け出した。3着に宮崎が続いた。

【ボートレース】「本当にありがたい賞をいただいて」新田雄史がゴールデンレーサー賞/宮島

【競輪】諸隈健太郎はS級点ボーダー付近で奮闘必至「決勝には最低限…」/小松島ミッド

【競輪】129期の吉岡竜太が積極策誓う、町田太我から最終バック獲得指令/奈良ミッド

【ボートレース】「ずっと乗り心地はいい」安河内健が2走7点の勝負駆けに挑む/芦屋

【ボートレース】里岡右貴が連勝発進「押し感があって、ターン回りがいい」/徳山
