1号艇・今村暢孝(51=福岡)が、インから押し切って2017年ボートレース界最初の優勝者に名を連ねた。
2号艇の仲谷颯仁が早めにスローに向けたためやや深いインに。さらに大外の松村敏がコンマ05のスタートを決めてきたが、今村は仲谷を壁に先マイを敢行。パワーで押し切った。
5コースから切り込んできた篠崎仁志と外を回った仲谷の競り合いは、2Mで外を握った仲谷に軍配。仲谷が2着を確保し、篠崎が3着に続いた。
表彰式では「乗り心地は来ていた。やっと若松で勝てました」と胸をなで下ろした。「これで若松は好きから大好きになりました。2月にも来るので、大、大、大好きになるかもしれません」と、2月6日からの当地一般戦での活躍を誓った。





















