アクシデントを振り切った竹内雄作(30=岐阜)が単発レース「ブロックセブン」を制した。

 竹内は前受けで構えたが、番手の村上博幸が赤板上昇した菅原晃と接触して車体故障で戦線離脱。7車から6車となったがペース駆けに持ち込んで逃げ切った。人気を集めた中近ラインの消滅で3連単は11万円超えの高配当。

 「少し流しすぎた。格上の人が相手だったら、たたかれている」。快勝よりも反省が上回った。中3日で臨むG1寛仁親王牌へ気合を入れ直した。