優勝戦は人気を背負った地元の勝野竜司(45=兵庫)がインから先手を奪いV。15年9月の尼崎一般戦以来、約2年ぶりの優勝を飾った。

 進入は大外枠の高沖健太(37=三重)が動いて1236・45の4対2。勝野は動じることなくコンマ08の踏み込みから一目散に逃げ切った。

 2着は浅香文武(43=三重)が、2M切り込んだ斉藤仁(40=東京)を先に回して差し返した。斉藤は3着までとなり、順当な決着で幕を閉じた。