富永正人が着以上のパワーをみせている。初日4Rは3コースからツケマイ敢行も4着。「様子見ながらのスタートになってしまった」と反省しきり。

 ただ、エンジンの底力は感じている。41号機は複勝率48・0%。富永自身が6月に乗っており、調整のアドバンテージもある。「あの時より体感がいい。フルダッシュなら伸びるし、数字通りの足はある。起こしだけ不安だけど、慣れの問題かな」。2日目は好枠2走。巻き返しへ連勝を狙う。