大嶋一也(59=愛知)が約36年にわたるレーサー人生に別れを告げた。
ラストランとなった9R、6枠から回り込んで2コースに進入。白星こそ飾れなかったが、巧みな差しハンドルで2着だった。
ピットで弟子の仲口博崇や赤岩善生が出迎え、花束を贈呈して長年の労をねぎらった。大嶋は「最後の最後までいっぱいの声援をいただいた。蒲郡のファンは日本一。選手冥利(みょうり)に尽きます。ボート人生に悔いはありません。ありがとうございました」。ファンに向けて感謝の言葉を口にした。
<蒲郡ボート:ダイヤモンドカップ>◇G1◇最終日◇9日
大嶋一也(59=愛知)が約36年にわたるレーサー人生に別れを告げた。
ラストランとなった9R、6枠から回り込んで2コースに進入。白星こそ飾れなかったが、巧みな差しハンドルで2着だった。
ピットで弟子の仲口博崇や赤岩善生が出迎え、花束を贈呈して長年の労をねぎらった。大嶋は「最後の最後までいっぱいの声援をいただいた。蒲郡のファンは日本一。選手冥利(みょうり)に尽きます。ボート人生に悔いはありません。ありがとうございました」。ファンに向けて感謝の言葉を口にした。

【競輪】北津留千羽が予選初勝利 決勝は父翼の誕生日で「1着プレゼントしたい」/松戸

【ボートレース】佐々木和伸が日またぎ3連勝「エンジンがしっかりしています」/平和島

【ボートレース】中野次郎は71号機引くも感触不透明「いいか悪いか分からない」/多摩川

【競輪】久田裕也が好内容の2着発進、点数アップに「良かった。でかいですね」/熊本

【ボートレース】節間売り上げはフライングが出たにも関わらず目標の85億円クリア/宮島PG1
