こん身の差し切りV。107期の鈴木竜士(23=茨城)が若手の頂点に立った。
レースはラスト2周の赤板から吉田拓矢-鈴木が上昇して先行態勢に入った。3番手はイン新山響平、アウト太田竜馬が並走。太田が最終2角からまくると、鈴木もブロック気味に番手から踏み込んだが及ばなかった。4角で先行した吉田が太田をけん制してインコースが空くと鈴木は一気に踏み込んで激戦を制した。2着は太田、3着は堀内俊介が入った。
2車単(2)(1)5060円、3連単(2)(1)(4)7万4140円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合して下さい)





















