5号艇菅章哉(29=徳島)がカド4コース奪取から豪快にまくって、鳴門の正月シリーズ以来、今年2度目の優勝を飾った。展示は5コースだったが、本番はピット離れから4コースを奪い、ただ1人スタートをコンマゼロ台で踏み込んでスロー勢を押さえ込んだ。若松では初優勝。「若松は大好きな水面なのでうれしい。展示でカドが取れるかなと思った。スタートは全速です」。会心の優勝に、トロフィー授与式でも満面の笑みでVサインを決めた。
菅章哉が4カド一撃で今年2回目、若松初優勝/鳴門
<若松ボート>◇最終日◇27日
<若松ボート>◇最終日◇27日
5号艇菅章哉(29=徳島)がカド4コース奪取から豪快にまくって、鳴門の正月シリーズ以来、今年2度目の優勝を飾った。展示は5コースだったが、本番はピット離れから4コースを奪い、ただ1人スタートをコンマゼロ台で踏み込んでスロー勢を押さえ込んだ。若松では初優勝。「若松は大好きな水面なのでうれしい。展示でカドが取れるかなと思った。スタートは全速です」。会心の優勝に、トロフィー授与式でも満面の笑みでVサインを決めた。

【ボートレース】「後半は一番感じが良かった」松尾充が優出勝負駆けに望みつなぐ/平和島

【オートレース】“雨の鬼!”加賀谷建明が快勝「もちろん雨の方がいいんですけど」/伊勢崎

【オートレース】地元の仲田恵一朗が勝負強さ発揮「雨の動き自体は良かった」/伊勢崎

【オートレース】若手の森下輝「浜松の雨走路でイン走る修業してる」雨走路苦にせず圧勝/伊勢崎

【ボートレース】「ペラをやろうかどうか迷う」一瀬明の仕上げには要注目/尼崎
