日刊スポーツでは、3月びわこG2レディースオールスター開催期間中、来場していた女性ファン20人にアンケートを実施。関西のみならず、東京、愛知、富山県など全国から集まったファンから回答を得た。「今日初めてボートレースを見た」という回答も複数。まさにボレジョデビュー! 太閤賞観戦で、ボートの楽しさをさらに知ってください。
ボレジョ20人に行ったアンケート。好きな選手部門は、井口佳典と吉川昭男が1位タイ。ファンはどこにひかれるのか…。
「スタートが好き」(滋賀、M・H)。「買えば来るから」(大阪、K・P)。井口は、攻撃力と勝負強さが支持される理由のようだ。一方の吉川は、地元ファンの支持が厚かった。「イケメンでファンに優しいから」(滋賀、Y・H)。「滋賀県人だから」(滋賀、M・A)。水上では絞りまくりに前付けと強気だが、陸の上では優しいイメージ。ファンにも伝わっているのだろう。イケメン支持は多く、池田浩二に1票の大阪、Y・Tさんは「顔が好き。必ず買います」。エンジン気配を見てからの方がいいんじゃないでしょうか…。田中信一郎ファンの大阪、Hさんは「初めてボートを見た時、信一郎さんが優勝した」。彼女は10年来のファン。1度、生で見れば、きっとボートレースに魅力を感じるはずです。
好きな選手1位の井口佳典は、ボレジョ投票の結果を素直に喜んだ。「有り難いです。ファンの方には、スタートから見てほしい」。セールスポイントの1つである、鋭い仕掛けから魅力ある走りを約束した。
今年最初のSG、3月浜名湖クラシックは衝撃的な2コースツケマイで優勝。圧巻の攻撃力で賞金争いのトップを独走する。それでも井口には余裕がない。5月尼崎オールスターが終わると、30日間のフライング休みを消化する。6月の徳山グラチャンに加えて、休み明け後はG1、G2戦に3カ月間も選出除外。賞金を稼ぐ機会が一気に減る。「5月までが勝負。捨てるレースがない」。
記念復帰は早くても10月からで、年末を見据える意味でも住之江周年は重要なG1になる。「住之江を走る時は、特に気持ちを入れて走る。強い大阪支部の皆さんに食い込むチャンス」。打倒・最強支部へ、85期銀河系軍団のキャップが立ち向かう。





















