実績上位の金子大輔(38=浜松)が、貫禄の走りを見せた。2日目7Rは2周3角で清水卓、佐藤摩弥をまとめてさばいて、ゴールまで独走。それでもマシンの状態には納得していない。

 「乗りやすさは初日の方が上」。試走は31で初日と同じタイムだが、「手応えは初日の方が良かった」と厳しく分析した。

 勝ち上がりに向け調整を行う。「初日をベースにセットを変える」。3日目9Rに注目だ。