54歳のベテラン古賀勝則が3日目を1、2着にまとめて、勝負駆けに持ち込んだ。

相棒の56号機は前節・お盆シリーズの優勝エンジン。力強さはあったが、ターンで行きたいところに行けない弱点があった。最初はペラもノーハンマーだったが「たたき直して素人向きのペラにした。乗れるようになりましたよ」と笑顔。11Rの1回乗りは2号艇で1着条件。3日目2Rで見せた軽快な差し切り勝ちの再現を目指す。