113期の森田優弥が地元でS級初戦を迎える。

松山で行われた前走ルーキーチャンピオンレースでは7着。「楽しみにしていたのに、力不足で終わってしまった」と悔しそうに振り返ったが、すぐに気持ちを切り替えて「緊張はないし、S級でも先行で戦いたい」と意気込んだ。

昨年デビューからA級2班、S級と特昇してきた逸材。勢いだけではなく、持ち前のスピードが通用することを、予選10Rで証明する。