A級準決10Rで、5人が落車するアクシデントが起こった。

吉田元輝-大橋直人が鐘4角から先行すると、3番手で幸田望夢と渋谷海が接触して落車。後続の3人を巻き込んだ。

入線順に大橋1着、吉田2着で確定。その他は全員が落車棄権となった。2連勝式とワイドは払い戻され、3連勝式の売り上げ1181万5200円が返還となった。

3連勝式の返還は、18年2月F2高知の初日1R以来となる。