山中秀将(34=千葉)が昨年12月いわき平(6着)以来、約3カ月ぶりの決勝進出を決めた。準決9R(2着)はホーム6番手からまくっていったん先頭。ゴール前で宿口陽一に差されたものの、前団をのみ込むまでのスピードはキラリと光った。「最後は何が何だか分からなくなったぐらいきついレースだったけど、今日は悪いところはなかったと思う」と滴る汗を拭った。
家に帰れば1歳の男の子のパパで「5月に2歳になります。本当にかわいいですね。最近になってようやく“サムアップ”ができるようになったんですよ」と目尻を下げる。11R・決勝は単騎になったが、展開さえ向けば昨年9月小田原以来のVも十分に可能だ。





















