瓜生正義(45=福岡)が逃げて、昨年10月G1平和島周年以来、今年初優勝を飾った。
スタートはコンマ22と少し後手に回ったが、差させず、まくらせず的確なハンドルさばきで、バックで独走態勢に持ち込んだ。2着に赤岩善生、3着に榎幸司が入った。予選道中はオール2連対と安定感は抜群。新エンジン2節目の11号機を序盤から上位に仕上げた。前節の常滑でフライングを切っていたが、今節1走目からコンマ03の踏み込みで攻撃力を発揮。シリーズリーダーの存在感を示した。この優勝で波に乗り、20日から芦屋SGオーシャンカップに乗り込む。






















