準優勝負駆けの4日目。進出ボーダーを6・00(7走42点、6走36点)と想定すると、渡辺優美(28=福岡)は2走13点のノルマが残った。

この日後半8Rは5コースから鋭く切り込んだが、態勢を崩して6着。それでも「本体とギアケースをやって足の上積みはできた。スタート力と旋回力と集中力で勝ち抜きます」と気合の表情を見せた。絶好枠を含めた2走を連勝で突破する構えだ。