地元の川北浩貴(49=滋賀)が、準優進出へ気合を入れ直す。
3日目は4Rで4カドから差すも届かず4着。10Rも6コースが響いて6着大敗。今節序盤で3連続2着も、以降はリズムを崩している。得点率も5・83の18位でボーダーを6・00と設定すると、2走13点の勝負駆けとなった。
昨年8月に左腕骨折から復帰して1年。4月丸亀、5月桐生と2回の優勝があるが、好不調の波も大きい。それでも地元びわこでは今年4節全てで準優進出、7月G2MB大賞では優出3着と気を吐いた。さらに予選最終日の4日目は、7Rに絶好の1枠、11Rでも4枠と勝負できる枠となった。地元の猛者が予選突破へ、こん身の走りを披露する。






















