内山峻輔(26=東京)が初日は1、3着と結果を残し、蒲郡のボートファンに大いに存在感をアピールした。

蒲郡を走るのは18年7月以来、デビューして今節が3節目だが、水面にもしっかり対応ができている。「蒲郡はもっと走っていると思ったけど(笑い)。出足寄りで、エンジンの雰囲気はいいですよ。しっかり合えばもうワンランクアップすると思う」。コンビを組む64号機のポテンシャルをさらに引き出し、2日目以降も大暴れを誓う。