平尾崇典(48=岡山)は攻めの姿勢を貫いた。

前半5Rは3コースからダッシュ勢をブロックしつつまくりを図ったり、5艇立ての後半12Rは4カドから果敢に握った。しかし、2走とも4着となった。

今節はまだ1つも白星を手にしておらず、相棒の38号機は不調に見えるが、「自分ではそんなに悪いとは思っていないし、ペラは微調整しかしていない」と感触の良さを話した。「本当に悪いのなら、大幅に(ペラを)たたき変えていますよ」。足の良さをアピールした。

3日目7、12Rは内枠デー。気配の良さと、地の利を生かして、勝ち星をつかみ、巻き返しを図る。