大須賀友(34=愛知)が勝負駆けで3着に踏みとどまり、予選20位で何とか突破した。

前回、北川幸典がパワフルに仕上げた18号機を手にしたが、序盤は5、3、5、6着ともどかしい内容が続いた。しかし、3日目から巻き返しに転じた。「足はずっといい状態。(エース14号機の)秦(直也)君の次と思っている」と力強いコメントを残した。

準優進出戦8Rは外に秦を従える5枠で臨む。自力で攻めるだけの足はある。