単騎の浅井康太(37=三重)が今年G3初優勝を飾った。松阪記念は12年以来9年ぶり、通算では30度目のG3Vとなった。

レースは打鐘前に郡司浩平-守沢太志が主導権。打鐘で宿口陽一が平原康多を連れて仕掛けたが、郡司が突っ張ってそのまま最終ホームを先頭で通過した。バックで清水裕友がまくりにいったが、守沢がブロック。混戦となったところを、単騎の浅井は3角からまくり、直線で外を伸び切った。2着は直線で伸びた園田匠、3着は写真判定の末に守沢が入った。

2車単(1)(8)1万3020円。3連単(1)(8)(5)10万8930円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)