こんな不思議な巡り合わせもある。
11年11月に平和島でデビューした109期の高石梨菜(27=東京)は、10年目にして当地初出走になる。「そうなんです。(若松は)少し狭い感じですね」。初出走となる水面の感想は淡々としていたが、引いた8号機での航走タイムは6秒96とあまり芳しくなかった。「特訓は下がる感じはなかったけど、上がりは少し良くない」。新エンジン、新ペラに、当地初出走と調整が難しい状況だが、初日1回走りは6R1枠。しっかり逃げて、若松のファンにアピールしたい。
<若松ボート:ヴィーナスシリーズ>◇前検日◇4日
こんな不思議な巡り合わせもある。
11年11月に平和島でデビューした109期の高石梨菜(27=東京)は、10年目にして当地初出走になる。「そうなんです。(若松は)少し狭い感じですね」。初出走となる水面の感想は淡々としていたが、引いた8号機での航走タイムは6秒96とあまり芳しくなかった。「特訓は下がる感じはなかったけど、上がりは少し良くない」。新エンジン、新ペラに、当地初出走と調整が難しい状況だが、初日1回走りは6R1枠。しっかり逃げて、若松のファンにアピールしたい。

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