佐世保でS級特昇の流れは続くのか? 今回は犬伏湧也(26=徳島)がS級特昇に挑戦。当地では2日前に伊藤慶太郎がS級特昇を決めたばかりだ。「だいぶA級にも慣れてきた。自分自身のスピード感も悪くない気がしている」と話す犬伏もここでA級を卒業したいところだ。
ルーキーシリーズから18連勝でチャレンジ戦を卒業したが、8月松山、9月別府で決勝2着。S級特昇を懸けるのは今回が初めてとなる。犬伏は「やっとそこの殻を破れましたね」と笑う。前回岸和田の後に小松島競輪場で小倉竜二に会った際には「あと3つ頑張れ」と声をかけられた。「今回で決めたいですね。感じは悪くないので、あとは勝ち切ることだけ」と言葉に力を込めた。まずは予選4Rをしっかり勝って連勝を伸ばす。





















