トライアル決勝の11Rアメジストは女王・児玉碧衣(26=福岡)、12Rトパーズは東京五輪代表の小林優香(27=福岡)がそれぞれ優勝した。

児玉は自らが持つガールズ記録の連勝を「28」に伸ばし、4連覇がかかるガールズGPに弾みをつけた。

ガールズGP出場には勝つしかなかった小林優は、執念の走りを見せて2年ぶりのGP切符を手に入れた。