石田貴洋(25=埼玉)が最高の状態で準優11Rに挑む。

予選ラストの9Rはシャープに展開を突いて2着に入り、予選を13位でクリア。準優は5枠での登場となる。「足は日に日に上向いている。4日目が一番良かった。回り足を求めて調整したけど、伸びも上向いた。いいレベルだと思う」。パワーアップが止まらない。準優も鋭く艇団を切り裂き、優勝戦の切符をつかみ取る。