12Rダイヤモンドレース(DMR)で新田祐大(35=福島)のシリーズ連勝が止まった。

先手を取った取鳥雄吾ラインに単騎で襲いかかったが、山田庸平の番手まくりに合わされて8着に沈んだ。「状態は悪くない。考えながら動いてしまって、全てが中途半端だった。相手の動きに合わせてしまった」と冷静に敗因を振り返った。

準決はメインの12Rに入った。大会中に最も声援を受けている地元の北津留翼や園田匠がいる。アウェーな環境になったが、決勝に進むしか、KEIRINグランプリ逆転出場の目はない。