ダイヤモンドレース(DMR)は地元の園田匠が取鳥雄吾-山田庸平の2段駆けに乗って抜け出した。

この日一番の歓声を浴びて「地元の温かい声援を受けて前の2人が頑張ってくれた。いろいろいじって状態は良くなった」と満面の笑みを見せた。

ここ3年の競輪祭優勝者は、いずれもDMRで連対した選手。15年寛仁親王牌以来のタイトル奪取のフラグが立った。