56歳の中沢孝之(大阪)が準決10Rで1着となり、20年3月向日町以来となる決勝進出を決めた。

向日町の後の3月末、街道練習中に落車して骨盤を骨折。それ以降はチャレンジ降格の危機もあったりして決勝進出どころではなかった。「1着でファンには迷惑だったかも知れないが(笑い)、頑張ってきて良かった。」と勝利をかみしめた。若手の活躍も楽しみだが、こんなシーンに遭遇するのも悪くない。