125期の山田丈(23=福岡)は、8月の下関で19年11月デビュー以来初の優出(5着)を果たした。

「今後は常に予選を突破できるよう、A級を目指して頑張りたい」と先を見据える。師匠は竹井貴史で「道中の判断を早くするように」と言われているという。11Rは6着に終わったが、4カドから差して一時は3、4番手争いを演じた。調整に苦戦しているが、3日目以降に期待したい。