フライング休み明けから2節目の萬正嗣が軽快だ。

1月周年で優出した44号機を駆り、ここまでオール3連対。この日は6Rのイン戦をそつなく制し「出足やターン回りがいい。この感じでいく」と、レースに集中できる態勢を整えた。

スタートは「びびっている」と慎重でも、そのタイミングはスリットからほぼ1艇身と良質。昨年12月浜名湖以来の準優入りへ、3日目2、8Rの勝負駆けに挑む。