松浦悠士は準決12Rで、脇本雄太の番手で地元の三谷竜生を競り飛ばした。

「広島で世話になったこともあるのに申し訳ない」と苦渋の表情で振り返った。その上で「脇本さんに飛び付けた部分は成長している」とも言った。決勝は「宮本(隼輔)に任せるので、あとは彼の判断」と説明した。

そして、宮本は石原颯の番手となり、中四国5人の結束が実現。打倒脇本へ全力で挑む。