129期の藤原碧生(21=岡山)はデビュー3節目の昨年12月徳山一般戦で初勝利を挙げて、その存在をアピールした。そして、この日は2Rで初の地元1着を手にした。
展開は6コース発進で道中は4番手。1周2Mを差して上野拓馬をとらえ、3番手に浮上した。結果的には先行した植田太一と鈴木秀茉がフライングして「恵まれ」となったが、自力で3番手に食い込んだことが結果につながった。
駆る37号機については「少し進むようになりました。全体的に普通くらいで、起こしとか良くなりましたね」と感触はいい。最終日は3R5枠と9R6枠で出番。新人らしい攻めの姿勢で、白星をもぎ取る。





















