2日目は折下寛法(47=東京)と浜本優一(37=大阪)の勢いが目立った。2人とも連勝。折下は前半6Rをまくり差しで制し、浜本は同7Rを2コース差しで制した。迎えた後半はともに6枠。なんと、2人とも1Mで俊敏に差してバックで先頭に立ったのだ。

折下は前節下関で約1年ぶりに優出したリズムを保つ。浜本は「ほとんど何もしてない」と、前回使用で今節も参加する堀本翔太から機の特徴を聞いた利を強調。中盤戦もこの2人が流れを作りそうだ。