高木真備が40日ぶりに元気な姿をファンに見せた。

「ガールズグランプリよりも緊張した」と振り返った予1・7Rは、ホーム先行で楽々押し切った。

「踏み直しも計算して、出てからペースに入れた。いい時ならあのまま全開で踏んでいた」と冷静に自分の状態を分析。復帰戦の快勝で心には余裕が生まれた。

予2・7Rも順当に押し切る。