昨年9月にS級特昇を決めた上野雅彦(20=香川)が101点まで競走得点を上げるなど奮起している。

前走の名古屋ルーキーチャンピオンでは犬伏湧也の2着で初めてマークの決まり手が付いた。「若干、切れ気味で危なかったですけどね」と苦笑い。

「またいい感じに戻ってきた。今までセッティングを試行錯誤して迷宮入りしていたんですが、ようやく当たりが来だして迷いがなくなってきた。押さえ先行して押し切るのが理想の勝ちパターン。そのための航続距離を伸ばすのが課題だった。これからが少し楽しみ」と胸を膨らませる。予選10Rの走りっぷりに注目だ。