速攻派の清水沙樹が一発候補に名乗り出た。

準優12Rは、先マイを狙った原田佑実のターン漏れを逃さず、1番差しで快勝。キレキレの動きを見せながら「ラッキー」と照れた。

ただ、幸運を呼んだのは勝利への執念。不良航法による減点10をはねのけ、A1級復帰の望みをつないだ。

優勝戦12Rを勝てば東京3場制覇となる。得意のセンター枠とあって、腕が鳴る。