119期の新鋭・高橋綜一郎(25=大分)が、同い年のライバルに刺激を受けている。
今年に入り、途中で中止もありながら、出走したレースはすべて3着以内。1年先に養成所を出ていた同県の阿部将大が、今年2月の高知G3で優勝したことが発奮材料になっているという。
「あいつがG3を勝てたなら自分もやれる、と思って自信がついた」と笑った。
準決5Rは、南関屈指の機動型である小川達也との対戦。準決の最激戦区で脱落するわけにはいかない。
<青森競輪>◇F2◇初日◇20日
119期の新鋭・高橋綜一郎(25=大分)が、同い年のライバルに刺激を受けている。
今年に入り、途中で中止もありながら、出走したレースはすべて3着以内。1年先に養成所を出ていた同県の阿部将大が、今年2月の高知G3で優勝したことが発奮材料になっているという。
「あいつがG3を勝てたなら自分もやれる、と思って自信がついた」と笑った。
準決5Rは、南関屈指の機動型である小川達也との対戦。準決の最激戦区で脱落するわけにはいかない。

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