宇土泰就が準優11Rで、イン郷原章平をまくり差して波乱を起こした。

「ペラを自分の形にして、出足型になりました。回ってから押していましたね」。立ち上がりの加速感に自信を持つ。

12R優勝戦は同じ3枠で登場。13年8月福岡以来、久しぶりの優勝を目指す。「(優勝を)意識すると失敗するので、平常心でいきたい」。

好出足を生かして、自在に抜け出す。