吉田りんご(21=大阪)が、やる気をみなぎらせた。

師匠の陶器一馬と一緒の開催になるのは今回が3度目。前回の7月岐阜では予選2日間を3、3着でまとめて、デビュー2度目の決勝進出(7着)を果たしている。

師匠がいると心強い様子。「(陶器は)デビューからずっとお世話になっているし、自分が(腰痛などで)苦しいときに支えてもらいました。そろそろ結果で恩返しをしたい」と、感謝の気持ちを口にする。

りんごという名前は「実りある人生になるように」という願いが由来。予1・6Rで、師匠に勝利という果実を届けるか。