121期早期卒業の中野慎詞(23=岩手)が、1予7Rで最終ホームからカマシ気味に先行。最後は3番手から山田庸平が伸びたものの、2着に粘った。今シリーズはG2初出場で、9車立てのレースに不慣れな部分が心配されていた。
「前回の青森G3は不慣れな後ろ攻めで失敗したので、今回はいつもの前受けで勝負しようと思った。全体の動きに冷静に判断できた」と手応えはつかんだ。
2予Aに向けて「まだ疲れが抜け切れていないので、ケアして状態を良くしたい」。11Rは飯野祐太、守沢太志がガード役なら、確実に準決へ歩みを進める。






















