地元の坂本雅佳(27=岡山)が準優勝負駆けに挑む。得点率は13位。準優ボーダーを6・00(6走36点、7走42点)と想定すると、2走10点がノルマだ。
相棒の43号機については「どちらかというと出足寄りで、ターンがしやすいです。直線もみんなと一緒くらいです。乗り心地もあります」と手応えを口にした。序盤から「準優は目指します」と意気込んでいた。
そんな坂本は、今節ひと味違う。期末で自身の勝率も気にしてのことだろうか、「普段なら熱くなりやすいのですが、(今節は)客観視できています。もう1人の僕が、僕を見ている感じです」と毎走、冷静に分析して、次に生かしているという。その証しに2日目後半5着を除けば、オール3連対とリズムがいい。
4日目は3R4枠と12R6枠に乗る。いつもより落ち着きムードの坂本が、予選通過を決めるか注目だ。





















