今節の主役・121期在所1位の塩崎隼秀(21=愛媛)が豪快まくりで予選7Rを制した。
抵抗ラインのけん制もあって、5番手に構えたが、2角で軽く踏み出すと瞬時に逃げる田典幸をとらえて、ゴールまで独り旅。2着の志村達也に9車身差をつける圧勝ぶりだった。「もっと早く仕掛けようと思ったが、後ろが絡まれそうだったのでまくりに構えました。足の感じはというよりも初の名古屋バンクは直線が長く感じました」と振り返った。準決7Rでは同期近藤雄太や、好調大竹野裕樹の挑戦を受ける。
<名古屋競輪:モーニング競輪>◇F2◇前検日◇10日
今節の主役・121期在所1位の塩崎隼秀(21=愛媛)が豪快まくりで予選7Rを制した。
抵抗ラインのけん制もあって、5番手に構えたが、2角で軽く踏み出すと瞬時に逃げる田典幸をとらえて、ゴールまで独り旅。2着の志村達也に9車身差をつける圧勝ぶりだった。「もっと早く仕掛けようと思ったが、後ろが絡まれそうだったのでまくりに構えました。足の感じはというよりも初の名古屋バンクは直線が長く感じました」と振り返った。準決7Rでは同期近藤雄太や、好調大竹野裕樹の挑戦を受ける。

【競輪】地元ルーキー西原裕太郎が連勝で初V王手「日に日に良くなっている」/武雄ミッド

【ボートレース】池田浩美が連勝で得点率3位タイ「ターンの感じも悪くなかった」/若松

【競輪】地元の新人、清家大夢は収穫ありの2着「迷いなくいこうと思った」/松山ミッド

【競輪】大竹野裕樹が2角まくり快勝「疲れが取れて、ちょっと楽になった」/武雄ミッド

【競輪】白浜蓮が本格デビュー初勝利、初めての突っ張り先行に手応えあり/松山ミッド
