12R優勝戦は、4コースの小林泰(38=東京)が混戦の1Mを差し抜けた。今年初、尼崎でも初、通算11度目の優勝を飾った。
進入は枠なりの3対3。2、3コースがスタートを張り込み、イン下出卓矢(36=福井)に重圧を与えた。下出は何とか先マイしたものの流れてしまう。差し合戦となったが、最内をスピード持って差した小林がバック伸びて、2Mを丁寧に回り先行。そのままゴールまで駆け抜けた。黒野元基(26=愛知)は1Mでワンテンポ差しが遅れてしまい2着。下出は3着に甘んじて、3連単は2万円超えの波乱で幕を閉じた。小林の次節は、31日から2月3日の多摩川一般戦に出走予定だ。
なお、恒例企画「まくってちょ~だい」のまくり賞は、最終日も7Rで飛び出した。藤山翔大(31=大阪)が4カドから一撃を見舞い、3本目のまくり賞。「とらふぐ」をゲットした。節間合計は11本で第1弾は終わった。第2弾は2節後の29日から2月2日までの5日間開催(一般戦)で行われる。






















