昨年末にS級に特昇した119期の橋本壮史(27=茨城)が、初戦の1月西武園F1で1<1>(7)と大健闘した。同県先輩の吉沢純平から「彼は練習よりレースで強い」と称される実戦派の走りは注目の的だ。「自分でもいきなり決勝に乗れてびっくりしましたが、自信につながったことは間違いがありません」と振り返った。

「1周半行って逃げ切れる競走が理想。今回は練習でもお世話になっている吉沢さんがいるし、一緒に走れるように上位のレースを目指したい」。まずは予選8Rで豪快な走りを披露する。