新田祐大は脇本雄太の仕掛けに対応し切れず9着に終わった。

「前受けから突っ張るかどうかタイミングが難しくて、待ち過ぎてしまった。古性(優作)との勝負になったが、彼は態勢を整えていて“待ってました”という感じだった。今後に備えて技術も勉強していく」。

敗戦の経緯を明かして、攻め幅を広げることの必要性を実感していた。